「iPadでマウスを使いたい」、「iPadの作業をより快適にしたい」と考えているけれど、iPadに適したマウスがわからないとお困りではないですか?
おたばぶiPadをノートパソコン代わりにして仕事をしていると、マウスが欲しくなるんですよね。
しかも今のiPadは、マウスを挿す価値が昔より格段に上がっています。2025年のiPadOS 26で、マウスポインタはパソコンと同じ矢印になり、ウィンドウ操作もMacそっくりになりました。「iPadのマウスはおまけ機能」だった時代は終わりです。
iPadは外出先で使う事も多いため、Bluetooth接続のマウスを選ぶと便利です。変換コネクタやハブを使えばUSBレシーバー式や有線のマウスも利用できますが、荷物が増えるのであまり適しているとはいえません。
今回はiPadとBluetoothで接続できて、持ち運びがしやすく、機能性が高い、おすすめのマウスを6選ご紹介します。
マウスの選び方や、接続設定・スクロールが逆になるときの直し方もあわせて解説するので、是非参考にしてください。あなたにピッタリのiPad用マウスがきっと見つかります。
iPadOS 26でマウス操作は「ほぼパソコン」になった
2026年8月時点のiPadOS 26では、マウスまわりが大きく進化しています。
- マウスポインタが従来の丸から、パソコンと同じ矢印に変わった
- ウィンドウの左上に、Macと同じ赤・黄・緑のボタン(閉じる・しまう・フルスクリーン)が付いた
- ウィンドウのサイズを自由に変えて、3つ以上を重ねて置けるようになった
- 画面上部からメニューバーを呼び出せるようになった
つまり、マウスをつなげたiPadは、見た目も操作感もかなり「小さなパソコン」に近づいたということ。マウスの快適さが数年前とは別物になっているので、昔試して「使いにくい」とやめた人も、再挑戦の価値がありますよ。
おたばぶ「ポインタが丸くて使いにくい」って言われてた時代は終わったのよ。もし今も丸いままなら、後半の設定の章を見てね。
iPadでマウスを使う4つのメリット
おたばぶiPadはタッチで操作できますが、マウスがあるとこんなに便利なんです。
タッチやペンで操作することが多いiPadですが、マウスやキーボードを繋ぐことで驚くほど作業が便利になります。具体的な4つのメリットを見ていきましょう!
1)より快適に表やテキストの編集ができる
マウスを使うことで、細かい選択やコピー・ペーストがスムーズになり、Excelなどの表計算ソフトを編集したり、Wordなどの文書編集が効率的に行えます。
パソコンのように操作できるようになるので、iPadでの仕事効率がぐっと向上します。
2)タッチ操作よりも正確な操作が可能
マウスを使うことで、細かいポイントへのアクセスが正確に行え、タッチ操作では難しい精度の操作ができます。
仕事はもちろん、iPadでゲームを遊ぶのにも最適です。
3)ドラッグ&ドロップ操作がスムーズに行える
マウスを使うことで、ファイルの移動や画像の配置など、ドラッグ&ドロップの操作が簡単になります。
たくさんあるファイルを整理したり、フォルダをスクロールするのも、マウスなら操作しやすいので、作業効率が上がります。iPadOS 26でウィンドウを並べられるようになったぶん、ウィンドウ間のドラッグ&ドロップはさらに活躍します。
4)長時間の作業でも首や手が疲れにくくなる
マウスなら手首の負担が軽減されるので、長時間の作業でも快適に操作でき、疲れにくいという利点があります。さらにiPadを最適な角度にして距離を置いた状態で操作できるので、首の負担にもなりません。
また、いちいち操作のために手を浮かせてiPadに触れなくていいのも、地味に作業のストレスを軽減してくれます。
Apple Pencilとマウス、どちらがいい?やりたいことで選ぼう!
iPadならApplePencilでもよいのでは、と考えるかも知れません。そこで、マウスをおすすめする前に、Apple Pencilとマウスのどちらが適しているのかについて簡単に解説します。
結論から言うと、事務的な作業ならマウス、創作活動ならApplePencilです。
文書の編集やウェブブラウジングなど、効率的な操作が求められる作業にはマウスが向いています。
一方、絵や図を描いたり、字を書いたり、細やかなレタッチを行うような創作活動には、Apple Pencilが最適です。ペンのように直感的に使え、感圧機能も備わっているため、クリエイティブな作業に向いています。
ただし、Apple Pencilはマウスと比べるとかなり高価です。さらにiPadの種類によって対応するApplePencilの世代が異なるため、使い回しが難しいという制約があります。
iPadに適したマウスを選ぶときの5つのポイント
iPadに適したマウスを選ぶとき、以下の5つのポイントが大切です。
用途を明確にする
持ち歩く頻度や、どういう場所で使うことが多いのか、なにに使いたいのかをはっきりしましょう。
バッテリーの持続時間や電池の種類、大きさ、レーザーの種類などを絞り込むために必要です。
持ち運びやすさ
iPadは外出先で使うことが多いため、軽量でコンパクトなマウスを選ぶと持ち運びがしやすく、どこでも快適に使えます。
薄型のマウスや、ケース付きのマウスは、カバンの中で邪魔になりにくいのでおすすめです。
大きさ
「持ち運び用だから」と小さい過ぎるものを選ぶのはおすすめできません。
手の大きさに対してマウスが小さすぎると、作業中に手が疲れてしまいます。
バッテリーの持続時間と充電方法
バッテリーの持続時間は重要なポイントです。電池交換式のマウスは、1度電池を交換すると長いものでは1年以上使えますが、いざという時のために予備電池は持っておいた方がいいでしょう。
充電式の場合は再充電までのサイクルは電池式より短くなりますが、スマホ用のモバイルバッテリーをそのまま使えます。
価格
自分の予算に合ったマウスを選ぶことも大切です。高機能なマウスは価格が高くなる傾向がありますが、必要な機能に応じてバランスを考えましょう。
なお、iPadで使うだけなら1万円超の高級マウスは必須ではありません。3,000円前後でも快適に使えるマウスがちゃんとあります。
iPadにおすすめのマウス6選!
おたばぶおたばぶがおすすめするiPadに最適なマウスを6つ紹介します!iPadの使い勝手がぐっと上がるよ!
Apple Magic Mouse(USB-C)
Apple Magic Mouseといえば、Apple純正マウス。スタイリッシュなデザインと、Apple製品で利用しやすいシームレスな使い心地で、手堅い人気があります。2024年10月末からは充電端子がUSB-Cになった現行モデルに切り替わりました。
Apple Magic Mouseの特徴
USB-Cポートで充電でき、電池交換の必要がありません。さらにマルチタッチ対応で、表面をなぞるスクロールなどの直感的な操作ができます。
Appleのスタイリッシュなデザインを継承し、薄型のボディが特徴的。Apple製品ならではの統一感があります。価格はApple公式で10,800円(ホワイト・2026年8月時点)です。
Apple Magic Mouseのメリット
マルチタッチ機能によって、スクロールやナビゲーション操作が快適にできます。また、iPad以外のApple製品ともペアリングしやすく、複数のApple製品を利用している人はシームレスな操作感が楽しめます。
Apple Magic Mouseのデメリット
マルチタッチ機能は少し癖が強いので、初めて使う場合は操作に慣れが必要です。また、充電端子がUSB-Cになった現行モデルでも、端子の位置は相変わらず裏面。充電中はマウスを使えません。
注意したいのが、iPadではMacのような2本指ジェスチャは使えず、1本指の操作が中心になること。さらに中古で出回っている第1世代(電池式)はiPadだとスクロールすらできないので、中古購入は避けた方が無難です。
おたばぶ充電端子が裏面にあるのが嫌!という声は、USB-Cになっても健在ですね。
Apple Magic Mouseが適している人・作業
Appleのほかのデバイス(MacBookやMac)を利用し、デザイン作業や日常的な操作を快適に行いたい方に最適です。
また、Appleのデザインが好き、統一感があるものがいいという人にもおすすめです。
Logicool MX Anywhere 3S
コンパクトで静音、さらに長寿命の充電式バッテリー。左右対称に近いデザインでパソコンでも使いやすく、最大3台とペアリングできるマルチペアリング機能を搭載した、高機能なマウスです。旧モデルのMX Anywhere 3は販売終了し、現在は静音クリック化した3Sが現行です。
Logicool MX Anywhere 3Sの特徴
コンパクトサイズの軽量設計なので、持ち歩きにも最適です。公式仕様でiPadOS(14以降)対応が明記されています。
BluetoothおよびLogi Boltレシーバーで、最大3台のデバイスにペアリング可能。iPadとはBluetooth、パソコンとはレシーバーという使い分けもできます(Logi Boltレシーバーは別売。パッケージにはマウスと充電ケーブルのみで、レシーバーは入っていません)。
8000dpiの高精度センサーを搭載し、ガラス面を含めてどこでもトラッキングできるのも3Sならでは。マウスパッドがないつるつるしたガラスのテーブルでも安心です。
Logicool MX Anywhere 3Sのメリット
コンパクトなサイズと軽量設計なので、持ち運びも簡単です。また、最大3台のデバイスにペアリング可能で、Windows、Mac、iPadに対応しているので、使い回しにも便利です。
パソコンでは専用アプリのLogi Options+でボタンの設定を変えられます。さらにLogicool Flowに対応しているので、パソコン間でのシームレスな操作やコピー&ペーストも可能。クリックが静音化されているので、出先でも気兼ねなく使えます。
Logicool MX Anywhere 3Sのデメリット
公式ストアで15,950円(2026年8月時点)とかなり高めの価格設定なので、高性能とはいえ手を出しにくいのはデメリットといえるでしょう。
パソコンでの使用に最適化して作られているので、iPadだけで使うにはオーバースペック。パソコンとの併用が前提のマウスと考えた方がよいでしょう。
Logicool MX Anywhere 3Sが適している人・作業
軽量でコンパクトな設計なので、出先で作業をすることが多く、複数のデバイスを切り替えて使いたいユーザーにおすすめです。
高精度センサーと高速スクロール機能で、ビジネス用途ならiPadでもパソコンでも使い回しできます。
Logicool Pebble Mouse 2 M350S
「Pebble(小石)」の名前の通り、ころっと丸く楕円形のかわいいマウスです。薄型でスリムな小型マウスなので、持ち歩きには最適です。
Logicool Pebble Mouse 2 M350Sの特徴
約26.5mmの薄さで、カバンの中で邪魔になりにくく、持ち運びに適しています。さらにクリック音が90%以上軽減された静音性で、図書館やオフィス、カフェなどの静かな環境で使用しやすいのも特徴です。
BluetoothとLogi Boltレシーバー(別売)に対応し、Easy-Switchで最大3台を切り替えられます。iPadとはBluetoothで接続でき、公式仕様にiPadOS(14以降)対応が明記されています。
単三乾電池1本で最大24ヶ月使える長寿命バッテリーも、Pebble Mouse 2 M350Sならではです。
Logicool Pebble Mouse 2 M350Sのメリット
約79gの軽量でコンパクトな設計なので持ち運びやすく、薄型のデザインもあって、荷物の中でも邪魔になりません。また、クリック音がほとんどしないほど静音性が高いので、クリック音が気になるような場所でも安心して使えます。
カラーバリエーションも豊富で、気に入った色を手元におけるのもPebble Mouse 2 M350Sのメリットです。価格も定価3,960円・公式ストア実売3,780円(2026年8月時点)と手頃です。
Logicool Pebble Mouse 2 M350Sのデメリット
本体が薄すぎて被せ持ちが難しく、手が大きい人や持ち方によっては、手首に負担がかかる可能性があります。
コロッとしたフォルムは可愛いものの、エルゴノミクスデザインではなく、全体的にサイズが小さいので、男性では使いにくい可能性に必要です。
Logicool Pebble Mouse 2 M350Sが適している人・作業
マウスをひんぱんに持ち歩く人や、荷物をコンパクトにまとめておきたい人に向いています。高機能なマウスより、持ち歩きやすいマウスがいい人には、値段的にも手頃でおすすめです。
Logicool M240
Logicool定番の左右対称型デザインのマウスです。クリック音を90%軽減した超静音と、Bluetooth接続に対応していながら実売1,800円台〜(2026年8月時点)というお手頃価格が魅力です。
Logicool M240の特徴
クリック音を90%軽減した静音設計と、軽量でコンパクトなデザインが特徴です。公式仕様にiPadOS(14以降)対応が明記されています。
Logi Options+に対応しているので、パソコンで利用する場合にはカスタマイズが可能です。Logi Boltにも対応していますが、レシーバーは別売・非同梱なので、iPad用ならBluetoothでそのまま使うのが基本です。
電池持ちもよく、最大18カ月使えるほか、メーカー保証が2年間あるため万一故障した場合でも修理や交換を受けられるのも安心要素といえるでしょう。
Logicool M240のメリット
とにかくクリック音が静かなので、周囲に気兼ねなく使用できます。また、コンパクトなデザインなのでカバンに入れておいても邪魔にならない大きさで、軽く持ち運びやすく設定も不要です。
2,000円前後で購入できるので、マウスの機能と値段のバランスを考えると、高コストパフォーマンスといえるでしょう。
左右対称型デザインなので、左利きの人や、左手でマウスを使いたい人にも便利です。
Logicool M240のデメリット
高速スクロール機能が搭載されていないので、たくさんスクロールしたい人には使いにくいマウスです。また、1台しかペアリングできないので、複数のパソコンやタブレットを頻繁に切り替える使い方には向きません。
パソコンと使い回しがしにくいので、iPad専用と割り切った方が良いでしょう。また、かなりコンパクトな設計なので、手が大きい人には使いにくいマウスです。
Logicool M240が適している人・作業
とても小さいので、いつもカバンにマウスを入れておきたいという人におすすめです。また、予備のマウスとして用意しておきたい人にも購入しやすいマウスといえます。
Logicool Signature Plus M750(旧称:Signature M750)
パソコンでもiPadでも使いやすく、高機能で仕事に万能に使えるマウスです。Easy-Switch対応で3台のデバイスで使い回せるので、パソコンと併用したい人にもおすすめです。現在は「Signature Plus M750」という名前で販売されていますが、当ブログでレビューした「Signature M750」と同じ型番の製品です。
Signature Plus M750の特徴
SilentTouch技術でクリック音を90%軽減しているので、静かでどこで使っても音が目立ちません。また、1行ごとのスクロールから高速スクロールに自動で切り替わるSmartWheelで、作業効率がアップします。
400~2000dpiのカーソル速度をボタンで調整可能なので、細かく精密な作業をしたいときも、ざっくりと効率を上げた作業がしたいときも、どちらも便利に使えます。
Easy-Switchに対応しているので、最大3台のデバイスをボタンのみで切り替えられるため、パソコンとiPadで同時に作業したいときも便利です。
Signature Plus M750のメリット
高い静音設計で、オフィスや図書館などの静かな場所で使用しやすく、3台のデバイスの間をボタンだけで切り替えられるので、仕事の効率がぐっと向上します。
また、パソコンではボタンの割り当てが可能で、さらに作業効率を上げることができます。Logi Bolt対応でFlow機能も使えるので、パソコンでの作業効率を上げるついでにiPadでも同じマウスを使いたい人にも向いています。
単三電池1本で最大24ヶ月の使用が可能な長持ちの電池なので、頻繁な電池交換も不要です。さらに2年間のメーカー保証があるので、故障した時も安心です。
Signature Plus M750のデメリット
Easy-Switchボタンの位置が底面にあるため、切り替えが少々面倒です。また、チルトホイールは左右に非対応なので、ページ送りなどが不便です。
価格も公式ストア5,280円(2026年8月時点)と、マウスとしては比較的高めの設定なので、iPad専用にするには少し悩ましいかもしれません。
Signature Plus M750が適している人・作業
効率的なオフィス作業をしたい人や、パソコンとiPadでマウスを使い回したい人、パソコンでの作業効率も上げたい人におすすめです。
ボタンのプログラミング機能を使いこなし、業務の効率化を進めたい人にはぴったりと言えます。
バッファロー BSMBB700BK
高速スクロールホイールを搭載したバッファローの静音マウスです。Bluetooth2台+USBレシーバー1台の最大3台を切り替えられて、実売2,800円前後(2026年8月時点)というコスパの良さが光ります。
こちらはメーカーからご提供いただいた商品ですが、当ブログの方針通り、忖度なしでレビューしています。
バッファロー BSMBB700BKの特徴
いちばんの特徴は、この価格帯では珍しい高速スクロールホイール。長いWebページや資料を一気にスクロールできます。チルトボタンで横スクロールにも対応しています。
バッファロー公式の対応情報でiPadOSがしっかり明記されているので、iPadでも安心して使えます。Bluetooth×2+無線2.4GHz×1の3台切替に対応し、iPadとパソコンの併用にも便利。単3乾電池1本で長期間使えます。
バッファロー BSMBB700BKのメリット
左右クリックとサイドボタンはほぼ無音レベルの静音で、静かな場所でも気兼ねなく使えます。
高速スクロール搭載マウスとしては圧倒的に安く、3台マルチペアリングまで付いてこの価格は、コスパで選ぶなら筆頭候補です。
バッファロー BSMBB700BKのデメリット
正直に言うと、チルトボタン(横スクロール)だけはカチカチと音が鳴ります。
せっかくの静音設計なのに、ここだけ惜しいポイントです。横スクロールを多用する人は気になるかもしれません。
バッファロー BSMBB700BKが適している人・作業
iPadで長いWebページや資料を読むことが多い人、複数デバイスを安く使い回したい人におすすめです。
iPadと相性がいいマウスで「高速スクロールを3,000円以下で試したい」なら、現状これ一択といっていいでしょう。
iPadとマウスの接続方法・設定でつまずきやすいポイント
最後に、iPadとマウスの接続手順と、よくあるつまずきポイントを解説します。
Bluetoothマウスの接続は3ステップで終わります。
- マウスの電源を入れ、ペアリングボタンを押してペアリングモードにする
- iPadの「設定」→「Bluetooth」を開く
- 表示されたマウス名をタップする(PINを求められたら「0000」か「1234」を入力)
iPadOS 13.4以降なら、接続すればすぐにポインタが表示されて使えます。特別なアプリや面倒な設定は必要ありません。
スクロールの向きが逆で気持ち悪いとき
Windowsパソコンに慣れた人がiPadでマウスを使うと、ホイールのスクロール方向が逆に感じるはずです。これはiPadの初期設定がMacと同じ「ナチュラルなスクロール」になっているため。
「設定」→「一般」→「トラックパッドとマウス」→「ナチュラルなスクロール」をオフにすれば、Windowsと同じ向きになります。
ポインタが丸いまま・矢印にしたいとき
iPadOS 26からポインタは矢印が標準ですが、「AssistiveTouch」がオンになっていると丸いポインタのままになります。「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「AssistiveTouch」をオフにしてみてください。
昔のiPadでマウスを使うためにAssistiveTouchをオンにした人が、そのまま忘れているケースが多いんです。今のiPadOSではマウス利用にAssistiveTouchは不要です。
カーソルの大きさや速さを変えたいとき
カーソルの移動速度は「設定」→「一般」→「トラックパッドとマウス」で、カーソルの大きさや色は「設定」→「アクセシビリティ」→「ポインタコントロール」で調整できます。ボタンの多いマウスなら、同じ画面からボタンへの機能割り当てもできますよ。
おたばぶ「マウスがつながらない!」ってときは、①iPadOSが13.4より古くないか、②マウスが古いBluetooth規格じゃないか、③一度ペアリングを解除してやり直す、の順でチェックしてね。
まとめ
iPadに最適なマウスを選ぶことで、作業の効率が飛躍的に向上し、日々の使用がより快適になります。iPadOS 26でマウス操作はパソコン並みに進化したので、いま一番「マウスの買いどき」といえるタイミングです。
今回ご紹介したマウスの中から、あなたの目的やライフスタイルにぴったりのものを選んで、最高のiPad体験をスタートしましょう。
どのマウスを選ぶかによって、作業効率や快適さは大きく変わりますので、ぜひ最適なものを選んでみてください。






