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食べ飲み

おいしい缶詰シリーズ・豚肉の黒酢角煮で爆速角煮丼を食べる【しめきり限界飯3品目】

Webライターのみなさん、〆切前に何食べたいですか?

唐揚げ、ラーメン、いや飯作ってる時間ないし、口に入るものならなんでもいいかな…。

でもやっぱ食うなら味の濃い料理!なるべく肉!という人はまぁまぁ多いのでは。 

その中でも角煮っておいしいですよね。

でも角煮を食べるためには、豚の塊買ってきて、鍋に調味料入れて、コトコト長時間煮込み……

そんな時間と手間をかけてられるか!!

今回のしめきり限界飯は、明治屋のおいしい缶詰シリーズ「豚肉の黒酢角煮(うずら卵入り)」をご紹介!

内容はこんな感じ!

  • 缶詰を開けるだけで1品完成!豚肉が口の中でほろほろ解ける豚肉の黒酢角煮。
  • 家庭で本格的な味が楽しめる逸品。
  • 内容量や賞味期限、気になるカロリーは?
  • ご飯に載せれば、それはすでに角煮丼。

おいしい缶詰シリーズ「豚肉の黒酢角煮(うずら卵入り)」のレビュー

こちらが購入した豚肉の黒酢角煮(うずら卵入り)。

パッケージもめちゃくちゃおしゃれだ。贈答用にも良いかもしれない。

隣にシャレオツなワインを置いていたとしても違和感がない見た目をしている。真昼間から酒を飲む女がつまむような缶詰の風貌ではない。

缶詰のフタはプルタブ缶で、缶切りがなくても開けられる。

おいしい缶詰シリーズ「豚肉の黒酢角煮(うずら卵入り)」の商品紹介。内容量は?

開けるとこんな感じ。内容量はぎっしり詰まっている。

開けてみて汁の方が多かった…という残念な気持ちにはならないので安心してほしい。

汁はとろっとしていて肉によく絡む。ご飯のお供にぴったりだ。

また、賞味期限は3年。缶詰だからかなり長期間保存できる。

買ったまま存在を忘れていたとしても3年は持つので安心してほしい。

実際に食べてみた

で、実際に食べてみた。

口の中でほろほろと溶ける豚肉

角煮と一口に言っても、品質にムラがあったり、筋っぽさが気になって噛み切れなかったという経験はないだろうか。

角煮を自作したときや安い角煮を買ったときにありがちだが、この角煮はワケが違う。

1cm角の角煮を口に放り込んだ瞬間にほろほろと身がほどける柔らかさ。

脂身と肉質のバランスも良く、脂身が多すぎて胃もたれするということもない。

家庭で手軽に本格的なレストランの味がコンセプト

おいしい缶詰シリーズ公式ホームページを見ると、そもそも家庭ではなかなか味わえないホテルや高級フレンチの味を家庭に届けることをコンセプトとしているそう。

醤油と黒糖で味付けされた甘辛い風味と、後味でほのかに鼻に抜ける黒酢の上品な香り。

黒酢が入っていると書いているので、キツイ酸っぱさを懸念する人もいるだろう。

しかし、まろやかな酸味で、酢のキツイ酸っぱさを懸念している人も心配ない。

柔らかな身と脂身の旨みも合わさって、汁までおいしくいただける一品に仕上がっている。

カロリー169kcalと意外に低カロリー

気になるのがカロリーだが、169kcalとかなり低カロリー。

角煮といえば特に脂身が多い肉料理だが、1缶丸々食べてもごはんお茶碗約1杯分だ。

ごはんお茶碗約1杯分なら罪悪感もないし、我々の脂肪にもやさしい。

難点

レンジでチンするとうずらの卵が爆発する

うずらの卵をレンジでチンすると嫌な予感がすると思っているそこのあなた。

予想どおり爆発する。

〆切前の疲れた脳みそでレンジに入れるな!!気を付けろ!!

なお、私はレンジでチンして見事に爆発したのでせっせとレンジの中を拭いた。

ちょっと値段が高め

値段は少し高めの設定で450円。

しかし手間暇をかけて作られている上、お値段相応といった味がするので妥当な値段だ。

アレンジレシピ:角煮丼

材料

  • おいしい缶詰シリーズ「豚肉の黒酢角煮(うずら卵入り)」 1缶
  • ご飯 お茶碗1杯分
  • 刻みネギ お好み

作り方

  1. ご飯を器に盛る。
  2. 「豚肉の黒酢角煮(うずら卵入り)」の中身(汁も含む)をご飯の上にのせる。
  3. 刻み葱を散らす。
  4. 以上!!うまい!!

洗い物

うますぎて洗い物撮るの忘れた。

どこで売ってる?Amazonで売ってる!

販売元は明治屋さん。百貨店などの大型店舗にも出店しているグルメ販売をしている企業さん。

製造元は気仙沼ほてい株式会社さん。地震の災害が大きかった地域にある会社さんで、復興支援にもなりそうだ。

今回紹介したおいしい缶詰シリーズ「豚肉の黒酢角煮(うずら卵入り)」は、Amazonでも販売している。

2個セットではあるが、定価450円のところ1個あたり419円と少々お得に購入できるため、Amazonで購入するのがおすすめだ。

ABOUT ME
おたより
本を読まない編集者。 なるべくミニマルに生きたいオタク。 FF14と運動が好き。 ばぶのお仕事の編集、マネジメントをしています。